2006年02月12日

お肌のカウンセリングを受けてみた

その筋のプロである友人にあおられ、お肌のカウンセリングを受けるぞという意気込みと妄想を抱きつつ、建国記念日の今日、その友人と伊勢丹に行ってみた。この手のグッズといえば、間違いなくデパート一階の化粧品エリア。綺麗なオネーサマ達が、お化粧したりされたりしている、かなり近寄りがたいエリアだ。

ちょっと寄り道しながらも、資生堂ブースにたどり着くが、そこまでの妄想と、目の前のリアルな現実にかなり引き気味。
( ̄◇ ̄;) プロの同伴者は、そんなことをものともせずに店員を捕まえてカウンセリングの流れに持ち込むと、遂に例の装置前に着席。例の装置とは、そう。テレビでよく見るあれだ。内視鏡のようなものを肌に当てるとディスプレイにお肌のきめが表示されるあれだ。遂に来た。スゴイ。

頬と口のあたりの二カ所をスキャンした結果について、オネーサマから説明を受ける。見るからにキメが全然違う。やっぱり毎日の髭剃りは、お肌のキメを粗くしているようだ。これに効くのは・・・というところで、左手の甲にローションが塗られる。うーん。なんか緊張はするが、そんな塗られても良くわからないが、なんだかわかったようなリアクションをしてしまう、弱い俺。( ´ Д `)さらに重ねて、クリームも塗られる。えーーと・・・

他に、全身用のローションも登場。こちらは右手の甲に塗布。なんだか左手に塗ったのと変わらない気がするのだが、すーっとするでしょう?と言われて、そこだけ理解できた。

値段を聞いたら全部で1万5千円を超えている。( ̄0 ̄;) クリームが単体で7千円もするのだ。恐るべし。ざっくりとした説明に終始する資生堂のオネーサマをフォローすべく、友人がその効果について呼び水的質問。『これって痩せる成分入ってるんですね?』えーと。なんだか細胞を引き締める成分含有らしい。かつ若返るそうな。ひぇー。でも本当にそんなことを謳ったら薬事法違反?だとのこと(・ω・) 

悩んだ末にこれだけ買ってしまいました。

200602120251

そのあとの反省会で、どうやら、あの店は、指名買いが多い上に売れているから、一人の客にあれこれと世話を焼いて説明する意欲が薄いようだとの分析。さらに、店員にもっといじられたければ、悩みを相談すべしという事だった。納得。今回買った分は二ヶ月くらいでなくなるから、次回はもっといじられるように頑張ります。

posted by dante-1 at 03:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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